Home > 2010年11月

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

ハトプリ映画感想

えりか
落書きえりか

週のはじめに映画見てきましたー
<以下ネタバレ感想>
オリヴィエたん可愛すぎませんかね!?声優とかまったく聞かずにあえて情報無しで見に行ったので
始まった瞬間「藤原さんと大谷さんだと……!?」と嬉しいショックを受けました。
サラマンダー男爵はあの渋いボイスと飄々とした食えない性格が素敵です。
OPに合いの手が…!そして劇場内で一緒になって歌い始める子供たち。謎の一体感でした。

皆の服がすごく可愛い…!とくにえりか!!!私はミニスカよりもホットパンツ派なのでかなり美味しかったです。
しかもニーソですよ。たまりません。オリヴィエの服のサイズを測ってるときのポニテで完全にノックアウトされました。
うなじ+ホットパンツ+絶対領域+ニーソ…!おそろしい子…!

ゆりさんの性格が微妙にアニメと違う気がしました。
始終めがねをクイクイ上げてるのがガリ勉キャラっぽくて面白かったです。
オペラ座で男爵とのツーショットがすごく絵になってて好きです。あふれ出る大人の魅力…!高校生だけど。
そして自分で握っておいて「なんでプリキュアがここにいる?」って言う男爵がお茶目で可愛い。

つぼみはとてもママですね!私の中でえりかはお姉さん、いつきはお兄さん、ゆりさんはお父さんって感じです。
いつきは女の子じゃないか……

子供のオリヴィエが天使すぎません?ちょっとこれ天使すぎません?
男爵に褒められてにっこりしてるカットがキラキラしてて生きてるのが辛い

父と子のバトルではオリヴィエしっかり男の子やってていいなあって思いました。
子は父を乗り越えるものです。
男爵がオリヴィエを吹き飛ばしたあとの口パクがとっても気になります。
DVD版で伏線回収……なんてないですかね。

狼人間になったオリヴィエが涙を流すシーンの瞳がすごく綺麗だった。
映画はみんなお目目とぅるんとぅるんで美しい。
そして闘うゆりさん勇ましい。

必殺ただのグーパンでモン・サン・ミッシェルがメメタァされた時は本気で噴きました。
さらば世界遺産…!
というか妖精たちは普通にテレビ映っていいのか…。

最終的に全てコッペ様にもっていかれるというありえないオチだった。
感動したあとに爆笑してつぼみのマフラーでやっぱり感動した。
当然ながらEDも子供たちの合唱付き。もう隙あらば私も歌っちゃうよ?っていう空気。


最後に悔いがあるとするならミラクルフラワーライトがもらえなかったことですかね。
実は落し物のライトを見つけたんですが、きっと子供がとりに来ると信じてその場に残しておきました。
帰りに見たときはなくなっていたので多分みつけて持って帰ったんだと信じます。
ふふふ、一人のか弱い子供の夢を守ってやったぜ…!
まぁ正直一瞬でも持ち帰ろうかなって魔がさした時点でクズです。本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。